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ホンダの新型ヴェゼルが発表されたので感想を述べる

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よっぺま(@yoppema)です。

2/18(木)に予定どおり新型ヴェゼルが発表されました。あくまで先行発表のようなので、スペックや価格など詳細な情報は4月に発表されますので現時点では不明です。4月に正式発表・販売開始となるようです。とりあえず、外観や内装が出てきたのでよかったです。

www.honda.co.jp

2月の初めに、自分が期待することを下記のとおり記事にしていたので、それとあわせて感想をまとめてみます。

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外観の印象

画像は、ホンダのホームページからお借りしました。

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新型ヴェゼルのフロント部分

初代のキープコンセプトかと思ったら、大きく変えてきた感じです。

 

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初代ヴェゼルのフロント部分

写真の角度も少し違うのであれですが、初代と比べてグリル部分が大きく異なるのがすぐにわかりますし、ヘッドライトが以前よりもさらに細長くシャープな見た目になっています。
マツダのCX-5やCX-8、トヨタのハリアーなど、他社のSUVとデザインが似通っているという意見もTwitterやYouTubeなどでは見かけましたし、実際に似ているところがあるかなという気もします。

並べてみるとどうでしょう?

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マツダのCX-8

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トヨタのハリアー

似ているような、似ていないような。パッと見で似ているように見えるのは、結局クーペ風SUVの外観はどこもかしこも現時点で行き着く先は大体一緒というところなのかもしれません。空力設計や衝突安全性などを考えると、車のサイズが決まるとそんなに外観そのものに特色を出せないのでしょう、たぶん。

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新型ヴェゼルのバック部分

クーペ風SUVということで、初代よりも全高はちょっと低くなっているようです。そのため、全長・全幅はほぼ同じのようですが、全体的に前後に長く見えています。現時点では諸元表は公開されていないので、具体的なサイズは不明です。サイズがわかると、より印象が違うかもしれないです。


また、写真と動画を見るだけでも大きく印象が違いました。そのため、このあたりは4月以降に実物を見ないと最終的なところは何とも言えないなと思っています。そんなようなことを、Twitterでもツイートしています。

 

 

個人的に現時点の印象は悪くないですが、良くもないというか、既視感があるのは確かです。 このあたり実物を見てどう変わるかが楽しみなところです。

内装の印象

内装については、今までのホンダとは比べ物にならないくらい、洗練されて力が入っているなーという感じです。好印象です。

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新型ヴェゼルの運転席・助手席

4代目フィットあたりから内装にも力を入れ始めていて、洗練されて上質感が出てきています。

個人的には子供がいるので、内装が革張りで無駄に高級感があるのは汚れることを考えるとイマイチなのですが、プラスチックむき出しよりもファブリックやソフトパッドを多めに使ってもらっていると、ちょうどいいかなーと思っています。なので、写真と動画を見る感じはヴェゼルの内装は頑張っているねーといったところです。

上位グレードではブラインドスポットモニターが搭載される

今回の新型ヴェゼルは、4グレードになるそうです。ハイブリッド車が3グレード、ガソリン車が1グレード。

  • e:HEV PLay(ハイブリッド)

  • e:HEV Z(ハイブリッド)

  • e:HEV X(ハイブリッド)

  • G(ガソリン)

このうち、上位グレードの「e:HEV PLay」と「e:HEV Z」には、ブラインドスポットモニターが搭載されるそうです。やったね!ホンダでは、ブラインドスポットインフォメーションという名称です。

下記の記事で、ホンダ車でもブラインドスポットモニターの搭載車種を増やしてほしいと書いていますが、上位グレードだけとはいえ、ついにヴェゼルでも選べるようになるのでとても良いと思っています。

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使い勝手は試乗してみないとわからないでしょうけど、きっとホンダなら大丈夫でしょう。

車高1550mm以内かどうかは不明

我がマンションの機械式駐車場は、高さ制限があります(1550mm)。なので、初代ヴェゼルは入りません(高さ1605mm)。

今回の新型ヴェゼルの先行発表では、高さなどサイズは公開されませんでした。そのため、機械式駐車場に収まるかどうかは現時点では不明です。

クーペ風にするために、ちょっとだけ高さを抑えたそうなので、5.5cm分縮まっているかどうか引き続き期待しておきます。

個人的には厳しい気もしていますけど。1570mmあたりのような気もしないでもない。

パワートレインにターボエンジンがあるかは不明

4グレードのうち、1つだけガソリン車のようです。ノーマルなのかターボなのか、1.5Lなのかどうかなど、今回は公開されていないので不明です。

おそらく、下位グレードの扱いのようなので、ノーマルエンジンなのではないかと推測します。たぶん、ターボエンジンは発売直後は無さそうです。初代ヴェゼルのように、マイナーチェンジなどでターボエンジンが搭載されるといいなと思っておきます。

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初代ヴェゼルのターボエンジン搭載モデル

初代ヴェゼルの「TOURING・Honda SENSING」だと、1.5Lのターボなんですよね。300万円なのでヴェゼルの中では高額なんですけど。

写真の「プレミアムクリスタルブルー・メタリック」の色合いといい、街中で見かけると格好良いなーって思います。この色、新型ヴェゼルでもそのうち選べるようになるといいな。

まとめ

というわけで、新型ヴェゼルの先行発表に対する感想でした。引き続き、4月の正式発表を待ちたいと思います。

まず、全高が1550mmに収まるかどうかが気になります。収まれば2年半後のシャトルハイブリッドの買い替え時に検討対象になりますし、収まらなければ「はい解散!」ってだけです。

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どちらにしろ、点検の合間にでも、新型ヴェゼルに試乗させてもらいたいところです。ホンダカーズさん、よろしくお願い致します!

 

あと、価格帯は初代ヴェゼルを考えると、下位グレードで220~240万円、上位グレードで300万超えるかどうかってところでしょうか。期待を(安い方に)超えるといいですが。

 

本日はそんなところです。 

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