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ただの雑記です。よっぺまと読みます。

この1年を振り返って~ラーメンが恋しい在宅勤務の日々~

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こんにちは、よっぺま(@yoppema)です。

はてなブログで、お題「#この1年の変化」というものがあったので、試しにやってみます。いいですね、こういうの。

大事な本題は一番末尾に書いたので、必要あれば目次から飛んでください。

副題:2020年の3月から在宅勤務が始まった

元々、電車に乗って会社へ通勤する生活を送っていましたが、新型コロナウイルスの影響で完全な在宅勤務へと変わりました。いわゆるフルリモートというやつですね。それに対する感想は、以前記事にしていました。

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上記の記事を今読むと、あまり変わっていないなーという感じです。記事の見出しに対して、1年経過後の評価は下記のような感じになります。

意外と業務は行える

  • 月1程度で出社することはありますが、変わらず在宅で業務は行えています。

ITリテラシーや自宅環境の差が出る

  • 今でも急に接続できなくなったといったトラブルはときどき発生しており、対応するたびにITリテラシーの有無を感じます。
  • やはり「わかっている人」と「わからない人」、「わかろうとしない人」がいることを痛感しています。もう慣れましたけど。

連絡はメールとテキストチャットが主体

  • これも変わっていません。ビデオ会議は未だに制限があって利用できません。また、音声会議も音声品質がイマイチでうまく聞こえなかったり、途中で音声が途切れたりすることも多々あります。社内のインフラ環境を改善して欲しいものですが、1年経過してだいぶ慣れてきました。諦めていると言えるかもしれませんが。
  • メールはよく使います。ある種、枯れた技術は安定しています。また、落ち着いて内容を読んでから返せるので、個人的には焦らないで返信できるので好きです。
  • MicrosoftのTeamsによるグループチャットもよく使っています。複数のチームに参加させられているせいで、死ぬほど通知が来ます。重要な連絡は、できればメールにして欲しいところです。Teamsでチャットが流れていくから、見落とさないようにするのがキツイです。その「複数のチームに参加させられていること自体が、チームの体制・管理面に問題がある」というのは言わないで欲しいです。自分にはどうにもできないし。また、データストレージのOneDriveやSharePoint、メモアプリのOneNoteなどと組み合わせて使うケースが多く、便利な反面、ここまで多機能じゃなくてもよいかなという気がしています。
  • Teamsに対してはもう少し意見があって、Microsoft的にはTeamsをハブとしたコラボレーション・プラットフォームを標準にしたいのでしょう。過去のWindowsやOfficeのように。でも、Teamsは動作が重いし、画面遷移も遅いし、毎月どこかしらが「改善」という名の変更が加わるし、多機能になっている影響で煩雑化していて、個人的には好きではないです。これ、使うためのスキルがちょっと高くなっていて、ITリテラシーが高い人と低い人でますます差がつくような気がしています。それはそれで大事なことですが、「組織全員が簡単に使える環境」としては少しそぐわないと思っています。プアーじゃなくて、ちょっとリッチなツールなんですよね、Teamsって。そういうところでつまづかない人間がMicrosoftには多いんだろうけど、世の中そんな会社ばかりじゃないんだよねー、というのは声を大にして言いたい。そして、それをフォローする役目を担っている人間としては、ちょっと勘弁してくれと言いたい。もう少し、単純で動作が速いツールを出してほしい、Microsoftには。

準備不足な会議が多いことを再認識した

  • これは、ちょっと変わってきたかなと思います。結局、直接会って会話できないため、きちんと準備して会議をやらないと、ますます意味がないということが皆わかってきた感じがします。良い傾向だと思っています。
  • その代わり、会議室が不要になったので、予定が空いていると会議を予約されることが顕著になっています。(オンライン会議への接続作業は必要だけど)移動時間もないので、隙間なく会議を予約されるようになったのは最悪です。テトリスのように1日の予定を会議で埋め尽くさないで欲しい。自分の予定もひどいですが、部長さんや課長さんの予定を見ていると可哀そう過ぎる感じです。こういうところへの気遣いも少し必要な感じ。

自然な雑談をどう生み出すか

  • これは変化がないというか、1年が経過しても課題のままです。
  • 雑談って強制されるものではないので自然発生するべきですが、オンラインだと雑談しようっていうのが、やはり生まれないんですよね。1対1の雑談は、片方が話しかければ発生しますが、相手の顔が見えないと気軽にはできないのが本音だと思います。仕事していると、なおさらというか。また、1対1の雑談に対して、どこかから雑談に加わるということもないです。
  • この雑談という「偶発的なことをオンライン上で自然に生み出せるか?」というのは今後の課題だと思います。音声SNSの「Clubhouse」が流行ったのも、それに近いのかなと思っています。誰かと話すという人間にとって基本的な行為を、どうオンライン上で実現するのか、それをどこの企業がサービスとして提供するのか、とうのは興味があるところです。
  • 昭和・平成でいう「タバコ部屋で一服しているときに、ちょっと会話して」というのを失ったんですね、この令和のコロナ禍で。

椅子は重要

  • 変わりません。オカムラのBaronがあって幸せです。快適に仕事ができて、お尻が痛くならない神具だと思います。それくらい椅子は重要です。
  • 数年前に、大金をはたいて買っていた自分を褒めてやりたい!
  • 職場内でも椅子を新調した方は多かったです。安い椅子でもいいけど、在宅勤務のための環境づくりは大事です。

www.okamura.co.jp

音楽を聴きながら仕事ができる

  • これも最高ですね。引き続き、iPad Pro 10.5インチでApple Musicを利用しています。
  • CDと違ってApple Musicの良いところは、ランキング形式でも、アルバム形式でも、プレイリスト形式でも、複数の聴き方ができるところでしょうか。それこそ、偶発的に知らないけど良い曲に出会えるのは最高です。これを大学時代に欲しかったなー。
  • Apple Musicのおかげで、LiSAの「紅蓮華」、YOASOBIの「夜に駆ける」、ヨルシカの「思想犯」、米津玄師の「Lemon」、Beabadoobeeの「Worth It」など、最近の流行りを簡単に聴くことができました。昔の曲だけでなく、最近の曲も好きなだけ聴けるというのは、どう考えても幸せです。これが大学時代にあったら(以下略)。

通勤時間は睡眠時間に変わった

  • これも変わりません。平日の睡眠時間は増えたと思います、たぶん。幸せです。
  • たまに出社するとテンションがハイになり、帰宅後に物凄く疲れます。出社がイベント化している時点で、在宅勤務に完全に染まっているわけです。

歩かなくなった

  • 散歩には行くようにしていますが、それでも在宅勤務だと歩かないし、動かないです。なので変わっていません。これは良くないですね。
  • Apple Watch SEを買って、歩かない・動かないが如実に可視化されるようになったので、意識的に散歩しないとダメだなと思います。ダメだなと思うだけですが。
  • そして、早起きしてまで散歩するなんてことはできないですね、ダメ人間なので。


子どもたちは元気いっぱい

  • これも変わりません。ありがたいことです。
  • 子どもたちの方が冷静かつ淡々と受け止めている感じはあります。マスクはちゃんとするし、手洗いもするし。新型コロナウイルスに感染しないよう気を付けるぞ!という意識が幼いながらに、しっかりあるようです。
  • マスクと手洗いのおかげか、冬も大して風邪もひいていないので、良い感じです。
  • でも、遠方に住む大好きな祖父母の元へ遊びに行けないし、旅行にも行けない、外食にも行けない、ということは当然嫌なようです。「コロナが収まったら、いっぱい遊びに行くもんね!」と訴えているので、あちこち連れまわしたいと思っています。早く収まってほしいものです。

妻は少しうんざりしている

  • これは解消しています。小学校と幼稚園の休校・休園がなくなったおかげですね。
  • 妻はインドア派なせいか、そこまで外出できないことに苦痛はないようです。自分もインドア派ですが、妻の方がより顕著です。

補足

  • というわけで、おそらく2021年4月以降も在宅勤務は続くと思います。少しずつ社内のネットワークやインフラ環境が改善されるといいですが。せめて、満足に音声会議をやりたい。ビデオ会議はできなくてもいいけど。
  • また、在宅勤務になって「オンライン上で発信する人と発信しない人」が顕著になっています。そして、ベテランだろうが若手だろうが、役職があろうがなかろうが、チャットやメールで発信する人は発信するし反応するし、発信もしないで反応もしないという二極化が進んでいます。これ、色々理由はあると思いますし、どっちでもよいのですけど、少なくとも「発信・反応」=「自分の意思表示と存在感のアピールを行う機会」を自ら捨てているんだろうと個人的には思っています。全員が同じフロアで働いていた時代はそれでも良かったと思いますが、フルリモート環境の場合、それではダメだろうなーと思います。だって反応がないということは、ドラクエの「へんじがない、ただのしかばねのようだ」と同じですもの。自分は発信もするし反応もしている側ですのでいいのですが。コロナ禍2年目に入って、ますます環境が変わっていくと思いますし、そこは注目したいところです。

本題:ラーメンが恋しい

さて、長い長い副題があって、ようやく本題です。

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コロナ禍前に食べたラーメン

ラーメン屋で美味いラーメンが食べたいんです!

 

コロナ禍が始まって、ほとんど外食していません。たぶん3回だけかな、この1年で。テイクアウトはしても、家族で外食はしないし、一人でも外食しません。そこまでナーバスになる必要があるかは人それぞれでしょうけど、やはり感染したくないし、後悔したくないんですよね。あと、マスクを人前で外すのが怖いんですよね。3回食べたときも、すべて周囲に人がいないピークオフの時間を狙って食べました。そして、あまり食べた気がしなかったのが正直なところです。

なので、特にラーメンが恋しくて仕方がないです。ラーメンは1回だけテイクアウトして、自宅で作って食べましたが、やはりラーメン屋さんで思う存分ラーメンを食べたい。この1年での一番の変化は、たぶん外食ですね。

ワクチンの接種も始まったし、2021年が終わる頃には、もう少しマシな状況になっているといいなと祈っています。

まとめ

WordPressから、はてなブログに移ってきて、初めてお題というものに挑戦しましたけどいいですね。スラスラと好きなことを書けました。今後も機会があれば試してみたいです。

というわけで、本日はそんなところです。よっぺま(@yoppema)でした。

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